ファシリテーターの「在り方」  エンパワーメント・ドラムサークルの著者

アーサー・ハル ドラムサークル・スピリット(翻訳・監修)、フリーハンド・スタイルによるフレーム・ドラミング(翻訳)、すぐにわかるジェンベの世界オール・アバウト・ジェンベ(翻訳)、すぐにわかるコンガの世界オール・アバウト・コンガ(翻訳)、 ドラムサークル・ファシリテーターズ・ガイド トゥギャザー・イン・リズム(監修) の翻訳・監修者

 

Kaoru Sasaki 佐々木 薫


ドラムサークル・ファシリテーター、DRUMAGIK/ドラムサークル研究会代表、翻訳家。

西アフリカ音楽のプロモーション、マネージメント、ジェンベレッスンアシスタントを経て、「ドラムサークルの父」アーサー・ハルに師事、ドラムサークルを行うかたわら、ドラムサークル運動のプロモーション、ファシリテーター養成にあたる。

2004年8月アジアで初めてアーサー・ハル・ドラムサークル・ファシリテーター養成研修アドバンスコースを修了、2年連続でメンターを務める。国際ドラムサークル・ファシリテーター協会(DCFG)第一回認定プロフェッショナル・ファシリテーター(2005)、アーサー・ハルVillage Music Circles公認ファシリテーター(2008)。

日本音楽療法学会・日本打楽器協会・日本ファシリテーター協会(FAJ)会員、女性アフリカン・パーカッション・バンドSUMBARA BANANAメンバー。 現在、フェスティバル、福祉・教育・心理学・医療関連、企業で多くのドラムサークルを行なっている。 また、会では平成15年度八王子市民企画事業助成を受ける。

d 平成16年度音楽療法学会総会において、「高齢者領域の即興演奏:介護施設におけるリズムサークルの身体的・心理的・社会環境的影響」をテーマに発表。 アーサー・ハル氏を招聘してのファシリテーター養成研修を主催する他、ジョン・ヨスト、カラーニ等世界のトップファシリテーターを招いてのドラムサークルも企画する。

 

著書・訳書・監修書

ファシリテーターの「在り方」  エンパワーメント・ドラムサークル の著者
アーサー・ハル ドラムサークル・スピリット
(翻訳・監修)
フリーハンド・スタイルによるフレーム・ドラミング(翻訳)
すぐにわかるジェンベの世界オール・アバウト・ジェンベ(翻訳)
すぐにわかるコンガの世界オール・アバウト・コンガ(翻訳)
ドラムサークル・ファシリテーターズ・ガイド トゥギャザー・イン・リズム(監修) の翻訳・監修者

日本最大の打楽器店、ジャパン・パーカッション・センター発行の会報に 連載コラム「リズムで心と心をつなぐ〜ドラムサークル」を執筆中。
ドラムマジック〜リズム宇宙への旅 (グレイトフルデッドのミッキー・ハート著 工作舎/1994年)
ドラミング〜リズムで癒す心と からだ (ロバート・L・フリードマン著 音楽之友社/2003年)

 

これまでのおもなドラムサークル

ファシリテーションフォーラム2009(主催:日本ファシリテー ション協会 後援:日本経済新聞社)で  セッション講師を担当
各地のアースデイ、アースガーデン、アースデイキャンプNatural High!
Fuji Rock Festival 2007(DRUMAGIKとして)
クラシック打楽器の殿堂「ムジカコスモ」
第二回国際ドラムサークル・カンファレンスでセッション講師を担当 (米国・サウスカロライナ 2007)
日本ストレスマネジメント協会フォーラム
第一回世界パーキンソン会議(米国・ワシントンDC 2006)
REMOレクリエーショナル・センター定期ドラムサークル (米国・ロサンジェルス 2006)
鼓童アース・セレブレーション・フェスティバル(佐渡  2005,2006,2007)
スペシャル・オリンピクス(知的障害者のオリンピック) 冬期国際大会・長野
国際音楽療法連盟会長スザンヌ・ハンザー博士来日記念講演会 (名古屋、神戸)
愛・地球博「アースデイ万博」 (出演者:C.W.ニコ ル、デニス・ヘイズ、CHARAほか)
*ケアスタッフ・医療/施設関係者・教員・介護家族をお持ちの 方・子育て中の親等「ケアする側」の
 ケアを目的とした「ケアする人のケアドラムサークル」を、個人助成 金を得て各地で提供。


その他定期的ドラムサークル

知的障害者授産施設 「八王子生活館」
 選択カルチャー活動サポート(月一回)
八王子ドラムサークル(月一回)
Women's Drum Circle(年二回)
女性のためのエンパワーメント・イベントを主催しています。


佐々木薫 ホームページ http://www.drumcircle.jp
           ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/drumcircle