タイム・キーピングへの道を開く
Funk Grooves Workshop for Bass
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| 著者名 | Fernando Martinez (フェルナンド・マルチネス) |
|---|---|
| 翻訳者名 | 愛川 篤人 |
| 編著者 | - |
| 監修者 | - |
| 演奏者 | ベース/ピッコロ:Freddy Valeriani ドラムス:Fernando Martinez ピアノ/キーボード:Guillerno Romero ハモンド・オルガン:Juan 'Pollo'Raffo ピアノ:Alvaro Torres ギター:César Silva ソプラノ&テナー・サックス:Víctor Skorupsky トランペット/フリューゲル・ホルン:Juan Cruz de Urquiza ヴォーカル:Martín Ianacconne ヴォーカル:Claudia Brandt シェケレ:Facundo Guevara パンデイロ:Osmar Bornes |
| ページ数 | 80 |
| 分 | - |
| 判型 | 菊倍 |
| 出版社名 | エー・ティー・エヌ |
| 商品名 | ファンク・グルーヴ・ワークショップ ベース |
|---|---|
| ATN商品コード | 3712 |
| ISBNコード | 978-4-7549-3712-6 |
| その他コード | JANコード:4537298037129 |
| 付属品 | 模範演奏&プレイ・アロングCD付 |
| 価格 | 3,850 円(本体 3,500 円 + 税) |
| ポイント | 175 pt |
付属CDにはマイナス・ワン・セクションが含まれており、バンドと一緒にグルーヴの練習ができるようになっています。 セクション1(フル・バンド)には、フル・バンドによる演奏が12曲含まれています。これらの曲はコンポジションとして完成したものではなく、その一部分です。 セクション2(マイナス・ワン)は同じ曲のマイナス・ワン・バージョンで、一緒に合わせて演奏することができます。
このセクションに含まれる曲は、それぞれおおよそ3分の長さです。それぞれのマイナス・ワン・バージョンのすぐ後には、「ベースのみ」(または「ドラムスのみ」)の演奏例が収録されています。これは対象となるグルーヴを、参考のためにほんの数小節だけ演奏したものです。
本書が目指しているのは、ベース・プレイヤーおよびドラマーのために、ベースとドラムスの関係を精密に検証し、この2つの楽器がバンドのほかの楽器とともに、どのようにグルーヴを作り上げていくのかを明らかにすることです。
ジャンルに関わらず、ポピュラー・ミュージック(ファンク、ジャズ、ロック、ラテンなど)を聴く時にすぐに思い起こされるのは、グルーヴとそれが作り出す土台の重要性です。バンドのすべてのミュージシャンはテンポをキープしなくてはなりませんが、ドラマーとベース・プレイヤーの仕事は、つまるところ、グルーヴを確立させることであるというのが、共通の理解です。従ってこれこそが、リズム・セクション・プレイヤーとして、私たちがまず最初に目指すべき目標でなくてはなりません。優れたソロイストになろうと時間を費やす前に、私たちはグルーヴ・プレイヤーとして自分を鍛え上げなければならないのです。残念なことに、これは多くのリズム・セクション・プレイヤーにしばしば軽視されてしまっています。
私たちはリックやフィルを演奏したり学んだりすることに夢中になるあまり、本当に一定したグルーヴをくり出すことに、十分に意識を集中していないことが時にあります。しかし、私たちの報酬はまさにグルーヴのために払われているのです。
優れたテクニックやソロ演奏の重要性は否定できませんが、リズム・セクションを雇う人は誰でも、しっかりとしたグルーヴが繰り出されることを欲しています。私たちがグルーヴに集中しなければならないのはそのためです。優れたリズム・セクションの演奏を聴く時、実際に耳にしているものは、揺るぎのないグルーヴという共通の目標に向かって演奏している一団のプレイヤーなのです。例えば、Tower of Power(Rocco PrestiaとDavid Garibaldi)、Mike Clark とPaul Jackson、Omar HakimとVictor Bailey、Steve GaddとAnthony Jackson、Peter ErskineとWill Lee、Steve JordanとMarcus Miller などを聴いてみましょう。彼らはすべて優れたソロイストですが、これだけの名声を手にしたのは、主に彼らが築き上げたフィールとグルーヴのおかげなのです。
「グルーヴは曲の行き先、フォーム、ダイナミック・レベル、およびソロの長さを決定づける。グルーヴが曲を支配しているのだ」
Ron Carter
読譜の基礎知識
イーヴンからスウィングへの変換
Chapter 1 基本概念
・ベースとドラムスの関係
・グルーヴとフィール
・ビートのビハインド、オン、およびオン・トップでの演奏
・うまく機能するグルーヴの見つけ方
・チューニングおよび曲に適切なサウンド
・自覚
・ダイナミクス
・リサーチとアナライズ
Chapter 2 練習の方法について
・さまざまなタイプのクリック(メトロノーム)に合わせた練習
・テンポの増減
・ゆっくりとしたテンポでの練習
・グルーヴへの出入りの練習
・レコーディングに合わせた練習
・他のミュージシャンとの練習
・練習やリハーサルの録音
・一貫性のあるシンプルな演奏の練習
・曲に取りかかる前のエクササイズ
・練習時間の割り振り
Chapter 3 曲の解説とグルーヴの分析
・Get Up Offa (James Brownスタイル)
・Alla Mike (16分音符フィール)
・Swanky S.J (ヒップ・ホップ風のフィール)
・Ragga(レゲエ)
・Alla Me'Shell(Me'Shell Ndegeocelloに捧げた曲)
・Second Line Funk(ニューオリンズのケイジャン・スタイルをもとに)
・Samba Funk(サンバ・ケブラードと呼ばれるファンキーなレイド・バック・フィール)
・Tight Pocket(すべての楽器がオン・トップ・オブ・ザ・ビートで演奏される16分音符フィール)
・Tribute to Miles(Miles Davisのアルバム「TUTU」からとったアイディア)
・The Axes(偉大なRocco Prestiaにヒントを得たもの。スタッカートの16分音符フィール)
・Tribute to Marcus(Second Line Funkよりタイトなスウィング・フィール)
・JPC Funk(タイトさが鍵となるスロー・ファンク・チューン)
Chapter 4 実践的エクササイズ
・ハンマー・オン
・ミュート・ノート
・ライト・ハンド・ミュートによるマイナー・ペンタトニック・スケール
・クロマティックを含んだマイナー・ペンタトニック・スケール
・スラップによるミュート・ノート
・ボサ・ノヴァとサンバ・ケブラード
・スラップによる16分3連譜
・ミュート・ノートを伴ったオクターヴ
・ダブル・サムによる3連譜
Chapter 5 リスニング・リスト
・推薦図書

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