直輸入版 Essential Elements Jazz Ensemble
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| 判型 | 菊倍 |
| 出版社名 | Hal Leonard |
| 商品名 | The Best of Essential Elements for Jazz Ensemble VALUE PAK (HL07011516) |
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| ATN商品コード | 8211 |
| ISBNコード | 9781423436645 |
| その他コード | 原出版社番号:HL07011516 |
| 付属品 | 模範演奏CD付 |
| 価格 | 23,559 円(本体 21,417 円 + 税) |
| ポイント | 1070 pt |
All of Me
トラディショナルからモダンまで、数多くの巨匠達の名演が残されている。「私の心を奪っていったあなた…どうせ盗むなら見も心も、わたしのすべてを盗んでいってほしかったのに…」と、去っていった恋人を恋焦がれるトーチソング(トーチ=松明を掲げて自分の居場所を知らせる、という意味から転じて「失恋の唄」「片思いの唄」という意味になった)の代表曲。ネスティ・アレンジのベイシースタイルを感じさせるイントロ、最後はもベイシー特有のシンプルな単音ソロでしめくくる。
Mister Cool
監修者マイク・スタイネルのオリジナル。キーはB♭。タイトルの意味は「イケてるおじさん」的な意味か? 裏拍からはじまるシンプル(クール)な主旋律をいかした8小節のイントロから、8小節×3の主部。2小節のブリッジを経て8小節一単位のインプロヴィゼーション部分は何回くり返してもOKだが、最後の繰り返しで冒頭の主旋律が「伴奏」として再現される。それが終わるとフォルティシモで別のモチーフによる8小節×2の壮大なエンディングを迎える。
JA-DA
ボブ・カールトンによって1918年に発表された歌曲。主部の構成は16小節+2小節。スウィング感を楽しむ言葉遊びのような歌詞で、タイトルの「ジャダ、ジャダ」に続いて「ジャダジャダジンジンジン」とスキャットするのが歌詞の中心。練習の際にRhythm Workoutにあわせて歌ってみるのもいいだろう。基本的には《All of Me》と同様のベイシー・スタイルのアレンジで、ラストは急速なデクレッシェンドのなかでピアノがベイシー風のフレーズを決めてフィニッシュ!
Song for SAN MIGUEL
監修者スタイネルのオリジナル。もしかしたらサンミゲル(ビールの銘柄)がお好きだったのだろうか?メロディは昭和歌謡風で、日本人好み。唄い方は模範演奏以外にもいろいろ考えられる。ソロ部分はバックの伴奏をオンオフすることによって、ジャムセッション風に複数名でソロを担当するなどの演出も可能。繰り返しを効果的にとりいれたアレンジでおしゃれにエンディングを締めくくる。技術的にも平易ながら、ダンスパーティなどにも適したラテンフレイバーの佳曲。
Sunday Afternoon
監修者スタイネルのオリジナル。日曜日の昼下がり、涼しい木陰でよく冷えた白ワインなどをかたむけながら聴く…というイメージだろうか。《SONG FOR…》に比べるとほがらかさ、のどかさが勝ったイメージ。バンドのリフ(繰り返されるモチーフ)がある名曲を想起させるが、意図的に強調することで観客を沸かせることができるかも。コンサートでは、たとえばMCのバックで流しておく、などの演出に使えるかも。
Take the “A”Train
ビリー・ストレイホーンの名曲。有名なピアノのイントロからスタート。スタンダードに演奏されるヴァージョンに置けるトランペットソロの前半は省略されており、バンドとの掛け合い部分から再現されている。キーはB♭(原曲はC)。その他、よく流通している楽譜と比べると、フレーズやアーティキュレーションが初心者向けに改変されているところをどう解釈するか(直すか、そのままさらに音楽的になるように工夫して演奏するか)が指導者のセンスのみせどころになる。
Bubbert’s Groove
監修者スタイネルのオリジナル。Bubbertという架空の人物をテーマにした一連の作品の中ではもっとも容易な楽曲。さまざまな人物設定を考えさせても面白いかもしれない。楽曲そのものは短いシンプルなモチーフの繰り返しなので、どこまで音楽的に組み立てられるかがポイント。長い音符が多いが、のばしている部分の表情の付け方や、終わりの処理ひとつで凡庸にも非凡にもなる。指導者のセンスが問われる楽曲だ。
Perfidia
ザビア・クガート(Xabier Cugat)の演奏で一斉を風靡した名曲(「ペルフィディア」と発音する場合もある)。メロディラインのフレーズがすでにクガート版で有名になった譜割とは若干異なっている部分がある。そういう部分の「解釈」がポイントとなるのはいうまでもない。ソロスペースは長いが、バンド全体の伴奏がよく考えられているので、たっぷりソロを楽しんでもらう方向でソリストを設定すべきだろう。
Ballad for a Blue Horn
トランペットもしくはアルトサックス独奏+バンド伴奏。これも監修者スタイネルのオリジナル。メロディは親しみやすく、また演奏しやすい。トランペット初心者がソロに初挑戦する時の課題曲に好適。模範演奏に含まれる「ソロ」は、メロディソロをフェイクした例、と考えるべき。
Satin Doll
エリントン楽団の演奏で有名なビリー・ストレイホーンの佳曲。細かいアーティキュレーションは記載されていないので、そこを細かく調整していくことによりスウィング感はさらに心地よい形で演出することが可能だ。
So What
マイルス・デイヴィスの口癖 (SO WHAT=それがどうした?)をテーマにした楽曲。「モード・ジャズ」の代名詞となった名盤「カインド・オブ・ブルー」収録の演奏が有名だ。普通の楽曲とは異なるコード進行、特長的なシンプルなモチーフを楽しみながら、モダンジャズ入門を試みる際に最適。
Bubbert Goes Retro
監修者スタイネルのオリジナル。8ビートによるハードバップスタイルの気分を味わえる、初歩的な楽曲。アメリカの古き良き時代の「味」が感じられる名曲だ。4ビートが難しいと感じたらこういった楽曲から試してみるのもいい。
Basin Street Blues
「ベイズン・ストリート・ブルース」は、スペンサー・ウィリアムズ作曲のトラッドジャズの名曲。本来は大人数で演奏する楽曲ではないが、ジャズが生まれた当時のスタイルを体験するためには必要な練習曲。メイン(冒頭部分は、実はヴァース=前置きにすぎない)ソロパートの伴奏冒頭部分はストップモーションと呼ばれるルイ・アームストロング考案のパターンを模したもの。「ブルース」と銘打っていても、本来のブルース形式とは異なる。
On Broadway
映画「オール・ザット・ジャズ」(1989年)に登場した大ヒット曲。作詞作曲はバリー・マンとシンシア・ワイル。初出は1950年代のブロードウェイで、最初はシャッフルだったという。それをジェリー・レイバーとマイク・ストローラーらが協議に加わり、現在の8ビートフィールに変更された。シンプルだがメロディの端々(音の出し方と切り方)をしっかり考えることによってコンサートピースにもなり得る魅力をもったアレンジ。
Blues for a New Day
監修者スタイネルのオリジナル。イントロが終わると典型的な12小節のブルース進行になる。初心者対象のブルース体験にぴったり。また、基礎練習に取り入れればブルース進行を体得しながら音出し・口慣らしも可能だ。使い勝手のよい楽曲。
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